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10. エクセルでするシステムトレード10 「ウィリアムズ%R」 短期トレードのカリスマ、ラリー・ウィリアムズ(Larry Williams)が“How I Made One Million dollars Last Year Trading Commodities”において紹介した、 オシレーター型のテクニカル指標、ウィリアムズ%Rを算出します。 この指標は、オシレーターで、相場の「買われすぎ」(overbought)、「売られすぎ」(oversold)を示唆します。 0%に近づくと「買われすぎ」、100%に近づくと「売られすぎ」とみます。 ウィリアムズ%Rの0と100を逆にすれば、ストキャスティクスKになります。
標準的なウィリアムズ%Rの公式は、(ここでは、10日間の期間を使います。) ![]() F10には、=((MAX(C1:C10)-E10)/(MAX(C1:C10)-MIN(D1:D10)))*100 という数式が入力されています。 ((MAX(C1:C10)-E10)は、(10日間の最高値−当日の終値)を意味しています。 (MAX(C1:C10)-MIN(D1:D10))は、(10日間の最高値−10日間の最安値)を意味しています。 そして、それを*100、つまり100倍した、ということです。 これで、エクセルを使って、10日間のウィリアムズ%Rを認識できるようになりました。 参考文献:“How I Made One Million dollars Last Year Trading Commodities” Larry Williams コラムのトップへ
© Microsoft Corporation Microsoft Excel (あくまでシミュレーションですのでその内容の正確性および安全性を保証するものではありません。 当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても当方及び情報提供者は一切の責任を負いかねます。) | ||||||